● 私、気象病でした! 2017.04.18

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私は小学生のころから片頭痛持ちなのですが、あるとき気圧の変化によって症状が出ていることに気がつき、今では気圧予報アプリを毎日チェックするのが習慣になっています。

昨日たまたま「その原因、Xにあり!」の再放送をしていたのですが、「気象病」がテーマでした。

「気象病」とは、天気が悪くなると体調が悪くなり、頭痛やめまい・肩こりなどの症状を引き起こしたり、片頭痛などの持病が悪化することの総称だそうですが、まさに私の症状なのです!

私の場合、ぐっと気圧が下がる予報の出ているときには、ほぼ間違いなく頭痛を発症します。
頭痛だけでなく、肩こりやめまいといった症状が一緒に出ることが多いです。
症状が出てしまうと、治まるまで静かに寝るしか方法がありません。

長年この症状に付き合っていると、頭痛が始まるサインがわかってきて事前に対処できるようになってきました。
と言っても、頭が重い感じがしてくると頭痛の前兆なので、痛みを感じる前に頭痛薬を服用することなのですが・・・

この「気象病」、気圧の変化を察知して脳に伝える器官である内耳が、過剰に反応することで引き起こされるそうです。

内耳・・・
実は私、ものすごく乗り物酔いしやすいのですが、この乗り物酔いも内耳にある三半規管などが刺激されて自律神経や平衡感覚が乱れることが原因だそうです。

番組でも、「気象病」の症状が出た場合、耳の興奮を抑える成分が入っている乗り物酔いの薬が効果的だと紹介されていました。

そうか、私の体調不良の原因は、すべて内耳にあったのか!

そして、気象病の予防法「くるくる耳マッサージ」なるものが紹介されており、その方法は、

1.耳を軽くつまみ、上・下・横 それぞれ5秒ずつ引っ張る
2.耳を軽く引っ張りながら、後ろに向かって5回ゆっくりまわす
3.耳を包むように折り曲げて、5秒間キープ
4.耳全体を手のひらでゆっくり円を描くように後ろに向かって5回まわす

雛形あきこさんと一般の方2名が検証されたところ、症状が改善したと言われていて、「こんな簡単なことで、本当に症状が緩和するの?!」と半信半疑でしたが、私もやってみることにしました。

2日目の今日、気圧アプリは気圧の急下降を示していて朝から天気も悪く、普段だったら絶対に薬を服用していますが、驚くことに「なんともない」んです!
いつも感じる頭の重い感じすらありません!
不思議!

こんな簡単な方法で、何十年も付き合ってきた体調不良の正体「気象病」が予防できるなんて!
本当にうれしいです!

ただ、また2日目なので3日坊主で終わらないよう、今後も気圧アプリと体調の変化を気にしつつ過ごしていこうと思います。

早速、いつも私と同じように気圧の変化による頭痛に苦しんでいた職場の先輩にもおススメしました!

詳しい内容が番組サイトに載っていましたので、チェックしてみてください。
http://www.fujitv.co.jp/sono_x_niari/backnumber170303.html