● 醍醐桜(岡山)…桜の名所・第三弾 2017.04.13

DSC_6154

桜の名所と言えば、樹齢は700年とも1000年ともいわれ日本の銘木100選にも選ばれている真庭市の

「醍醐桜」が見ごろを迎えています。

後醍醐天皇が隠岐配流の際に、この桜を見にこの地に立ち寄ったとも言われています。

カメラ雑誌や旅行雑誌に取り上げられることも多く、NHK大河ドラマの「武蔵」のロケ地、「新日本風土記」のオープニングにも使われ、津山城の桜と並んで人気の桜です。

津山城の1000本桜の華やかさはありませんが、里山に蒼い山波を見渡すようにそびえたつ千年の1本桜は神々しくもあり、訪れた人の心を魅了します。

http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/4/7/

ただ、難点はシーズン中の大渋滞!

早朝か平日がおすすめです。

対向車が交わせるかどうかの細い山道、シーズン中は一方通行になりますが、

麓からたった4キロほどの道のりをひどい時は車で3~4時間かかってしまいます。

そんな時は、「大勢坂」と呼ばれる整備された遊歩道を30分くらい歩いて登るのがおすすめです。

後醍醐天皇が通った時この坂の両脇で大勢の村人が見送ったと言われる坂です。

DSC_6029  DSC_6364

DSC_6184(3)

DSC_6168

 

ライトアップもあり、また天気のいい夜は星空を仰ぎ見ることもできます。

 

DSC_6306