● 世界のB’zが津山に! 2017.08.18

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7月22日 我が津山市に、世界のB’zが来ました!!
津山文化センターで、ライブが行われたのです。

B’zの稲葉 浩志さんは、岡山県津山市出身。
28年ぶりの故郷での公演だそうで、地元は大喜び!
私は知らなかったのですが、稲葉さんは、津山市民栄誉賞を受賞されているようです。

これにあたり、津山市の広報誌では、限定枚数で、『B’z津山公演記念号』が配布がされました。
また、「祝凱旋」とのぼりがあちらこちらに設置されたり、「おかえり」というイルミネーションも設置されていました。
津山駅や市役所には、大きな写真パネルを設置していたり、市役所や市内のお店ではB’zの曲を流していたりと大歓迎ムードでした。
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図書館でもブースができていました。
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市や商工会議所、市観光協会などは、当日、熱中症の対策で保健師を待機させたり、ペットボトル入りの水を無料配布したり、飲食と休憩スペース設置・・などなどおもてなしをされたようです。
ライブ会場近くの、鶴山公園も通常入園料が必要ですが、無料だったようです。
稲葉さんの母校も特別開放さて、写真を撮る人が多かったと聞きました。

稲葉さんのお母様が経営している【イナバ化粧品】は、当日、臨時駐車場や、テントなどを出して賑わっていました。
イナバ化粧品のお店向かいに入口がある、川崎八幡神社には、稲葉浩志さんとお父様の寄付記念碑があるので、そちらも撮影スポットになっていました。
稲葉さんのお兄様は、【くらや】という和菓子屋の代表取締役をされています。そのお店のでは、当日、「178」と書かれたシールが貼ってある商品を販売したそうです。
また、イナバ化粧品とくらやがコラボして、うちわが配布されていました。
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当日は、様々な県のナンバープレート“178”車がたくさん停まっており、地元ではない、B’zファンも多数来ていることがよくわかりました。
当日はチケットが取れなかった人が、グッズを音漏れを聞きに多くの人が会場に耳を当てていました。
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でも、救急車が何台か来たとか・・
ライブが始まっていても、グッズの行列は続いていました。

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入れなかったお客様の為に最後の数曲、客席の扉や会館の扉を開放して曲を聞かしてくれたそうです!
B’zの優しさ、津山愛、ファンへの愛を感じました。

今後も是非ライブをしてくれることを願います。

津山市民にとっても、B’zファンにとっても歴史に残る一日になったようです。