● ラン活 2017.06.26

PCらいふパソコンレンタルサービスです。

長男が来年の春、小学1年生になります。
我が家にとっては初めての子どもですので、ランドセルを買うのは初めてです。

昨年友達から、『ラン活』という言葉を初めて聞きました。

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『ラン活』とは、ランドセル活動のことで、子供はもちろん親や祖父母も一緒に選んで、購入するまでことを言うようです。展示会やショールームなどを巡ったり、工場見学をしたりして決めていくそうです。
聞いたときは、「すごいなぁ」と他人事でしたが、いざ4月になってみると、私も『ラン活』をしていました。

私がしたことは、まずネットで情報を集め、資料請求をしました。
調べてみたら、ものすごくランドセルを販売しているお店があって驚きました。
それぞれのお店のこだわり、考え方、色、デザインも様々で、私がランドセルを買ってもらった頃よりも、とても選択肢があります。そのことが影響か、年々ランドセルの平均価格も上がっています。
販売時期もどんどん早まっているようで、その要因は、人気の商品が早くから完売するからだそうです。
また、早期購入特典がある店も多く、早くから活動した方が何かといいようです。

それで私は、4月頃から資料請求をして、ある程度私たち親が絞り、息子に選ばせました。
オーダーメイドにしたのですが、無事に5月にはほぼ決定しました。

 

調べれば調べるほど、最近のランドセル事情には大変驚きました。

まずは形・・。形にも選択肢があります。通常よく見るタイプは縦型の全かぶせ型ですが、横型があったり、縦型の半かぶせ型になっているものもあります。

多彩な色を選べるようになってきているとは知っていましたが、最近は、シルバーやゴールド、ベージュなんかも売り出しているようです。

また、皮の種類、大きさ、糸の色、背中の色、中のデザイン、刺繍やラインストーン・・・と選択肢が無限にあります。

ブランドやキャラクターなどとのとコラボ商品もあります。

そして、オーダーメイドできることはもちろん、なんとお父さんやお母さんが自らランドセルを作れるところもあるようです。

安全面でも配慮してあります。
ランドセルの横面にあるフックが、強い力で引っ張ると外れるものを採用しているところがあります。
もしフックに給食袋などを掛けていて、自転車が横を通り引っかかってしまったら、体が引きずられ怪我をする可能性があります。その場合は、フックが取れて身が守れるようです。
あと、購入時から、防犯ブザーがすぐ鳴らせるように肩ベルトにそれ用のフックが付いているものはとても多いです。
また、反射板が全方向についていたり、LEDが搭載されていて、ランドセルが動いたら光るものや、遠くからでも光る反射板が採用されていたりします。

保障についても、6年間付いていていることろが多く、もし修理が必要になり、日数がかかる場合は、代替ランドセルを貸し出ししてもらえる制度があるのは安心だと思いました。
また、ランドセルを購入したら、もしもの場合の保険が付いてくるところもあります。

迷ってしまいますが、先輩ママに聞くと、資料やネットだけでは決めないことがポイントみたいです。
ネットでランドセルをオーダーして買った人は、想像していたよりも小さく、重く感じてしまうことがあります。
文字や写真だけの情報では、実際のイメージと違うことがあるので、やはりまずは実際背負ってみて、子どもに感じさせて、子どもが気に入ってから購入した方がいいようです。
お店側も展示会などを各地で開催しています。

今や色々なメーカーやお店が色々な特典やオプション・強みを作りランドセル商戦に臨んでいるように感じます。
選択肢が無限大にあるので、こだわればこだわるほど、個性のある、自分だけのランドセルが購入できます。
そのことも要因か、ランドセルコンシェルジュやランドセルアドバイザーが在中しているお店もあって、相談やアドバイスを聞けるようです。

最終的には、その子にとって一番気に入ったランドセルが見つかることが一番だと思います。それにたどり着くよう、大人がサポートするのが『ラン活』だと感じました。

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